2013年11月26日

Лу́нтик 384 се́рия. 前半



- Жиле́тка -

「Эле́на приве́т ! куда́ лети́шь? 」
「Приве́т я как раз к тебе́ , хоте́ла ко́е-что́ подари́ть ! 」
「Здо́рово ! а что за пода́рок? 」
「Понима́ешь , я неда́вно ста́ла занима́ться рукоде́лием , и впервы́е сши́ла жиле́тку. для́ тебя́.... 」
「Ух ты ! кака́я она́ краси́вая ! спаси́бо. 」
「Тебе́ нра́вится да? я так стара́лась. наде́нь её скоре́е , я хочу посмотре́ть. 」

「...Ты ско́ро? 」
「...да...да...почти́... , всё !! 」

「Она́ тебе́ так идёт !! я так и зна́ла , что это твой цвет. 」
「Здо́рово. мо́жно её снять? 」
「Нет ! зачем? ты ведь куда́-то идёшь? 」
「Игра́ть с ку́зей в футбо́л. 」
「Вот и отли́чно ! посмо́трим что он ска́жет про жиле́тку. 」

― ベスト ―

「やあ、エレーナ、どこに行くの?」
「こんにちは、ちょうどあなたのとこへ行くところよ、ちょっとした物をプレゼントしたかったから」
「すごい!どんなプレゼント?」
「えっとね、最近手芸をやりだしていたの。はじめてベストを編んだのよ。ルーンチクにあげる」
「あ、素敵! とても綺麗だね。ありがとう!」
「気に入ってくれたかしら? とても頑張ったのよ。早く着てみて、見て見たいわ」

「…もうすぐかしら?」
「…うん…う…ん、もうすぐ…、…、…オッケー!」

「とてもお似合いだわ! これがあなたの色だと思っていたの」
「とても良いよ。脱いでいいかな?」
「だめよ!なんで? だって、どこか行くところなんでしょ?」
「クージャとサッカーをしに行くんだ」
「あら、いいじゃない。クージャがベストについて何て言うか見てみましょ」

как раз ちょうど
ко́е-что́ ちょっとした物、ある物(渡す方が中身を知っているときに使う)
что за...? どんな...?
понима́ешь えっとね、あのね
рукоде́лие (ししゅう・編み物などの)手芸 > рукоде́лием(造)
ши́ть / сши́ть 縫う 裁縫をする
Ух ты ! 素敵!
стара́ться / постара́ться 努力する、頑張る
надева́ть / наде́ть 着る > наде́тьの命令形
идёт 似合っている
так и зна́л (ла) わかっていた、前から思っていた
снима́ть / снять 脱ぐ はずす
про(対)〜について

「Погоди́ мину́тку. ...вот она́ ! 」

「Краси́вая ! и прия́тная на о́щупь. 」
「В ней наве́рно удо́бно? 」
「...Очень.... 」
「Ты про́сто малоде́ц ! 」
「Спаси́бо. 」

「Лу́нтик , что ты стои́шь? мы почти́ пришли́. 」

「(ルーンチクに)ちょっと待って。(ミーラたちに)ほら、これがそのベストよ」

「きれいだわ、触り心地も良いわ」
「きっと快適だろうね?」
「…とっても…」
「あなた、本当にすごいわ!」
「ありがとう」

「ルーンチク、どうして立ち止まっているの? もうすぐ着くわよ」

погоди́ть (完)ちょっと待つ
на о́щупь 触ってみて
в(前) 〜を着ている В ней > В жиле́тке

「Приве́т ку́зя. 」
「Лу́нтик , ты чего́ так до́лго? 」
「Приве́т ку́зя ! смотри́ како́й лу́нтик сего́дня краси́вый. э́то я ему́ жиле́тку сши́ла. 」
「Да , Лу́нтик , тебе́ в тако́м ви́де е́сли и выпуска́ть на по́ле , то то́лько во вре́мя пора́да. 」
「Хохохо…это то́чно. в футбо́л лу́чше не игра́ть , а то она́ порвёться.」
「То...тогда́ мне на́до скоре́е её снима́ть , мы же хоте́ли с ку́зей в фудбо́л игра́ть.」
「Коне́чно снима́й , ...стой , подожди́ чуть-чу́ть , я хочу́ подру́гам жиле́тку показа́ть ...де́вачки!!」
「Скоре́е бы , не могу́ бо́льше так ходи́ть.」
「А что? она тебе́ не нра́вится?」
「Нра́вится , но , но , очень те́сная.」

「おっす…クージャ」
「ルーンチク、どうしたんだい? 遅かったじゃんよ」
「こんにちは、クージャ、見てよ!今日のルーンチクはとても綺麗なのよ!私が彼にベストを縫ってあげたのよ。
「ああ。でも、ルーンチク、そんな恰好でグラウンドにお前を出すなら、それは、表彰式の時だけだよ。」
「ほほほ、そのとおりね。サッカーはやらない方がいいわよ、そうしないと破れちゃうから。」
「そ...それなら、早く脱がないと。僕たち、サッカーをやりたいんだから。」
「もちろん脱いでちょうだい…ストップ!ちょっと待って、友達にベストを見せたいわ。…みんなー。」
「はやくしてくれないかなあ…これ以上着ていられないよ」
「なんでだよ?気に入っていないのかい?」
「気に入っているよ、でも、でも、とてもきつくて…」

в тако́м ви́де そんな恰好で > вид 外見
выпуска́ть / вы́пустить 外へ出す
на по́ле サッカーのフィールドに
пора́д パレード 表彰式
порва́ться (完) 裂ける 切れる
скоре́е бы はやく〜しないかなあ
те́сный きつい


posted by パプリカ at 15:59| Comment(2) | Лунтик(ルーンチク・ルンチク) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ロシア語圏に来て6ヶ月、ロシア語を学ぶのに何かいい方法はないかと検索していたらこちらのサイトがヒットしました。とても分かりやすくて役立っています!!!
Posted by Ryoko at 2014年01月16日 16:43
>Ryoko 様

Здравствуйте! コメントありがとうございます。仕事柄、年末の更新が難しくなっている中、コメントを頂けたこと、とてもうれしいです。^^。

現在、シリーズ190の「モミの木」を翻訳中で、あとは清書してアップするだけなのですが、これがなかなか…。でも、ルーンチクの優しいキャラが反映されていて、とても良い話でした。子供たちに見せてあげたいです。

ロシア語圏で働いてらっしゃるのですか?うらやましいです。私も3月にペテルブルクを再び旅する予定ですが、語学の上達って、本当に遅いですね。コツコツがんばろうと思っています。^^。
Posted by パプリカ at 2014年01月21日 15:47
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